てくてく恵那
てくてく岐阜歩き 恵那編~次米 抜き穂祭について~
てくてく岐阜歩き 恵那編!
恵那のいいとこ、いいもの、いいひと!いいえな発見!
魅力たっぷりな恵那市を紹介していきます!

『恵奈の里 次米抜き穂祭』は春に植えた『恵奈の次米』が収穫の時期を迎え、
その稲を収穫し、実りを祝うお祭りです。歌や踊りなども行われ、
地域の皆さんと一緒に収穫を喜びます。
長島町正家の斎田、円通寺前を会場に9月19日土曜日、
午前10時から開催します。
五平餅や栗ごはん、からすみ、大福餅などの販売もあります。
お米をテーマにしたお祭りですので、食の楽しみもたくさんあります。
今回の抜き穂祭では、なんと100臼の大餅投げを予定しています。
お祭りの大きな楽しみの一つです。
収穫した次米は、
その後、みのじのみのり祭で献納行列を行います。
さらに10月上旬には、奈良・明日香へ実際に献納に参ります。
恵那で育てたお米が、歴史的なつながりのある場所へ届けられるというところも、
この取り組みの大きな特徴です。
恵那で育った一粒のお米が、歴史をたどって奈良・明日香へ届けられる。
そう考えると、単なる収穫祭ではなく、歴史を今につなぐ行事なんですね。
1342年前、677年の初期の大嘗祭に使われたと伝わる、恵那の『次米』。
その歴史を受け継ぎ、今年も収穫の季節を迎えます。
9月19日土曜日、長島町正家斎田・円通寺前で開催です。
詳しくはウェブサイトをチェック!!
https://www.kankou-ena.jp/event/3831.php
