GIFUコレ!情報局42
東白川村「東白川村郷土歌舞伎 復活50周年記念公演」まもなく♪
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岐阜県内42市町村の
ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■稲浜祭2026
東白川村では、毎年この時期に
「郷土歌舞伎」の公演が行われているのですが…
今年は、なんとその郷土歌舞伎の復活から50周年を迎えます。
まず、郷土歌舞伎は「地歌舞伎」とも呼ばれ、
地域の住民や保存会のメンバーが中心となって演じる歌舞伎のこと。
今回の公演でも、出演するのは東白川村に暮らす人や、村で働く人たち。
さらに、小道具などの裏方も村内の皆さんが担当しています。
まさに、地域の力で作り上げる歌舞伎です。
そんな東白川村の郷土歌舞伎が復活して50年という節目を迎え、
今年は9月20日(日)に、特別公演となる
「東白川村郷土歌舞伎 復活50周年記念公演」が開催決定!

当日は、全4演目が上演されます。
オープニングを飾るのは「会稽扇曽我」。
父の仇を討とうとする曽我兄弟の物語で、
昔からお正月などのおめでたい場面でも上演されてきた演目です。
今回は、小学2年生から高校1年生までの子どもたちが出演します。
そして続いて上演されるのが、「奥州安達原 二段目」。
大歌舞伎でもなかなか見ることのできない貴重な演目で、
ベテランから小学生まで、幅広い世代の演者が舞台に立ちます。
地域の子どもたちが伝統芸能を受け継ぎ、実際に舞台で演じる姿にも注目です。
3つ目の演目「御目見得だんまり」には、
なんと東白川村の村長をはじめ、関係団体の役員の皆さんが出演します!
村長による口上や、各団体の役員の皆さんが
初めて歌舞伎に挑戦する姿を見ることができる、
今回ならではの特別な演目です。
さらに、復活初回公演から出演している大ベテランの方も登場。
50年という歴史を感じられる、記念公演ならではの舞台となっています。
そして、今回の公演には豪華なゲストも!
東白川村郷土歌舞伎保存会の名誉顧問を務める
歌舞伎俳優の「尾上右近」さんが出演します。
トークセッションに加え、最後の演目「奥州安達原 三段目 袖萩祭文」では、
歌舞伎保存会会長とともに安倍貞任・宗任兄弟役として特別出演。
地元の皆さんが大切に守り続けてきた郷土歌舞伎と、
プロの歌舞伎俳優との共演にも注目です。

当日は混雑が予想されるため、早めの来場がおすすめ。
総合運動場からのシャトルバスや、
終演後にはJR白川口駅行きの無料直通バスも運行予定です。
50年の歴史を重ねてきた東白川村の郷土歌舞伎。
子どもからベテランまで、
地域の皆さんが力を合わせて作り上げる舞台だからこそ感じられる、
温かさや迫力がありそうです。
この秋は、東白川村で
地域に受け継がれる伝統芸能の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?
【東白川村郷土歌舞伎 復活50周年記念公演】
開催日程:9月20日(日)12:00 開演
会場:はなのき会館
※入場無料、全席自由
【岐阜県市町村振興協会から
ハロウィンジャンボ宝くじの発売についてお知らせ】
今年の発売は、 9月16日から10月16日まで。
「ハロウィンジャンボ宝くじ」は、1等・前後賞合わせて4億円、
「ハロウィンジャンボミニ」は、1等・前後賞合わせて4千万円で、同時発売されます。
ハロウィンジャンボ宝くじの収益金は、市町村に交付され
皆さんの明るく住みよいまちづくりに役立てられます。
「ハロウィンジャンボ宝くじ」は岐阜県内で買いましょう。
インターネットからも購入可能です。
くわしくは 「宝くじ 公式サイト」をご覧ください。