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GIFUコレ!情報局42

揖斐川町「住民避難訓練」でもしもに備えて♪

<GIFUコレ!情報局42>

岐阜県内42市町村の

ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、

今 推したい魅力ある情報をお届け。


住民避難訓練

9月は「防災月間」です。

地震や台風、大雨など、いつ起こるかわからない災害に備え、

この機会に改めて防災について考えてみてはいかがでしょうか。


揖斐川町では毎年9月に「住民避難訓練」を実施しています。

今回は、大規模な「南海トラフ地震」による災害が発生したことを想定し、

行政と地域住民が一体となって訓練を行います。


今回の訓練では、「避難所の設置・運営」を実際に体験します。

災害が起きた時、避難所をどのように設営し、どのように運営していくのか。

実際に訓練を行うことで、設営方法や運営上の課題を確認し、

いざという時にスムーズに行動できるようにすることが目的です。

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避難所で使用されるパーテーションテントの組み立てをはじめ、

段ボールベッドや簡易トイレの設置などを体験することができます。


また当日は、揖斐川町消防団の皆さんによる防災設備の紹介や実演も行われます。

例えば、「防災井戸」は、

地震などによって水道が止まってしまった際に水を確保するための設備です。

手動で使用できるため、停電時にも水を手に入れることができます。


また、普段はベンチとして使われている「かまどベンチ」は、

災害時には座面を外すことで炊き出し用のかまどに早変わり。


さらに「マンホールトイレ」は、

下水管に接続された専用のマンホールの上に簡易的な便座やパネルを設置し、

災害時にトイレを確保するための設備です。


こうした設備が地域のどこにあり、

どのように使われるのかを知っておくことも、

大切な防災の備えの一つです。


災害が発生した時には、行政だけの力ではなく、

地域に住む人同士が助け合うことも重要になります。

行政や消防団、そして地域住民が一体となって訓練に取り組むことで、

地域全体の防災意識や、いざという時の「助け合う力」を高めていくことができます。


「災害はいつ起こるかわからない」からこそ、

何も起きていない今のうちに備えておくことが大切です。


9月の防災月間をきっかけに、

ご家庭の防災グッズを見直したり、避難場所を確認したりするなど、

できることから防災について考えてみてはいかがでしょうか。