GIFUコレ!情報局42
川辺町「第47回 川辺おどり花火大会」で夏の思い出づくり♪
<GIFUコレ!情報局42>
岐阜県内42市町村の
ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■第47回 川辺おどり花火大会
川辺町の夏の風物詩「川辺おどり花火大会」が
9月12日(土)に開催されます。

「川辺に灯る、夏の余韻」をテーマに開催される今年。
最大の見どころは、午後7時30分からスタートする迫力満点の花火。
飛騨川に花火台を浮かべ、水上から花火を打ち上げます。
なかでも注目したいのが、川辺おどり花火大会ならではの「水中スターマイン」!
移動するモーターボートから川に花火を投げ込むことで、
水上に大きな半円形の花火が広がります。
間近で楽しめるだけでなく、川と山に響き渡る音も迫力満点です。
もちろん、お祭りに欠かせない屋台グルメも充実♪
午後3時から営業がスタートし、今年は飲食スペースの配置が変わり、
会場周辺のさまざまなエリアで、
グルメやお祭りの雰囲気を楽しめるようになっています。
中学校のグラウンドには、昨年に引き続きキッチンカーや露店が集まります。
さらに今年は、川辺町が「町政70周年」を迎える記念の年ということで、
例年以上にイベントも盛りだくさん!
川辺町の小学生以下500名限定の「バルーンリリース」をはじめ、
もち投げや太鼓の演奏、武将隊によるステージイベントなどが行われます。
公民館では「木育体験」のほか、クレー射撃やクライミングが楽しめるブースも登場。
子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
そして、花火大会の名前にもある「川辺おどり」も見逃せません。
役場前駐車場のやぐらを中心に行われ、
花火終了後には「川辺音頭」や「ダンシング・ヒーロー」などの
ダンスミュージックに合わせた盆踊りも開催。
午後9時30分まで、最後まで夏祭りを楽しむことができます。
今年は来場時の注意点も!
多くの来場者が予想されるため、
今年は混雑緩和と安全・安心なイベント運営に向けて、大きな変更があります。
まず、一般駐車場はすべて「有料・事前予約制」となり、
今年から無料駐車場はありません。
車で訪れる場合は、事前に駐車場を予約し、印刷した駐車券を持参する必要があります。
また、湖岸線の一部には「町民限定観覧エリア」が設けられます。
こちらは当選者に配布されるリストバンドが必要となりますので、
対象の方は忘れずにお持ちください。
会場へは、JR高山本線「中川辺駅」から徒歩約15分。
また、東海環状自動車道「美濃加茂インターチェンジ」から
国道41号を経由して車で約15分です。
当日は大変な混雑が予想されますので、できるだけ公共交通機関の利用がおすすめです。
花火はもちろん、屋台グルメやステージイベント、盆踊りまで
一日を通して楽しめる「第47回 川辺おどり花火大会」。
まだまだ夏を楽しみたい方はもちろん、
夏の終わりに素敵な思い出を作りたい方も、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
【第47回 川辺おどり花火大会】
日程:9月12日(土)15:00〜21:30
会場:川辺町役場前駐車場、役場前の飛騨川沿い周辺