GIFUコレ!情報局42
瑞浪市 美濃歌舞
<GIFUコレ!情報局42>
岐阜県内42市町村の
ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
▪️美濃歌舞
美濃の地歌舞伎は日本三大地歌舞伎の一つと呼ばれています。
遠く江戸時代から岐阜県内各地で盛んに行われ、300年の歴史を誇ります。
けれども、昭和の高度成長期、都市化の波とテレビなど娯楽の変化により、地歌舞伎に危機が訪れ、公演は行われなくなり、衣裳やかつらはネズミの巣でした。
これでは「地歌舞伎がなくなってしまう」ということで、美濃歌舞伎保存会は昭和47年発足。衣裳・小道具の保存継承を行っています。
また、昭和47年の第1回公演以来、毎年欠かさず公演を行っています。
9月25日に第52回敬老公演(昼公演)、翌26日に相生座移築50周年記念公演第55回長月公演(夕方から公演)を予定しています。
場所は美濃歌舞伎博物館 相生座(あいおいざ)です。
美濃歌舞伎公演をより深く楽しむために事前講演会を開きます。
今年上演する演目のあらすじや登場人物、物語の背景や見どころについて,わかりやすく解説します。
合わせて、ミュージアム中仙道で開催中の企画展「JIKABUKI&地歌舞伎」の見どころについてもご紹介します。
企画展では、ハワイ大学所蔵の衣裳と県内衣裳を展示します。
これはミュージアム中仙道とともに岐阜県博物館・飛騨高山まちの博物館の県内3か所で開催いたします。
資料も展示しますので合わせてお楽しみください。
ミュージアム中仙道において、9月13日(日)午後1時半開演です。
入場無料ですので、皆さんのご来場をお待ちしています。

