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てくてく岐阜歩き 恵那編~明智ぎおんまつりについて~



てくてく岐阜歩き 恵那編!

恵那のいいとこ、いいもの、いいひと!いいえな発見!

魅力たっぷりな恵那市を紹介していきます!


明智ぎおんまつりは、津島神社の祭礼で、

江戸時代の1779年から続く伝統あるお祭りです。


疫病退散や無病息災を願うお祭りとして受け継がれていて、

毎年たくさんの方に楽しんでいただいています。

この時期は夕方になると町の雰囲気がガラッと変わります!

一番の見どころは、およそ100本の笹竹に飾られた赤提灯です。


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町中がやさしい赤い灯りに包まれて、とても幻想的な景色になります。


さらに、地元の子どもたちが作った『あんどん』も並びますので、

歩くだけでも夏らしい風情を感じていただけます。



初めて訪れる方は、合わせて大正村もお楽しみいただきたいですね!


大正ロマンを感じられる町並みや資料館があり、

ゆっくり散策するだけでも楽しめます。


昼間は大正村を歩いて、

夕方からぎおんまつりを楽しむというコースがおすすめです。


町内の各発展会によるバザーも予定されていますので、

食べ歩きを楽しみながら町を散策していただけます。


食べ歩きといえばぎおんまつりは「ねぎま」がおすすめ!


明智ぎおん祭は別名「ねぎま祭」とも呼ばれるように、

各発展会が焼く豚ねぎまが名物で、こだわりの味付けで、

食べ比べしながら楽しむことができます。



今年は7月17日(金)と18日(土)の2日間開催します。

ぜひご家族やお友達と、夏の明智町へ遊びに来てください。



江戸時代から受け継がれてきた伝統と、赤提灯が彩る幻想的な夏の夜。

歩くだけでも心が和らぐ明智ぎおんまつり、ぜひ皆さんもお出かけください。