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MORNING SPLASH

教えてギフレンドはかせ!【第1週:お花】カスミソウ


“教えてギフレンドはかせ!”

このコーナーでは、県内の、いろんなことに詳しい“博士”にお話しを聞いていきます。


毎月第1週は、“お花”について、

FMGIFUのスタジオの近くにお店がある、

「フラワーショップ あや」の 柿本 さん にお話しを聞いていきます!

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今日のお花は【カスミソウ】

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7月7日は「カスミソウの日」

カスミソウの小さな白い花が、夜空に輝く星や、天の川を連想させることから、

七夕の日に制定されたそうです。


細かな白い花が無数に咲く様子が、霞がかかったように見えることから

「霞草(カスミソウ)」という名前が付けられたんだとか。


花束やアレンジメントでは脇役のイメージが強いお花ですが、

近年ではカスミソウだけを束ねたブーケも人気を集めているそうです!

また、どんな花とも相性が良く、ふんわりとしたボリューム感を演出してくれるため、

お花屋さんでは欠かせない存在、

特にバラとの組み合わせは定番で、

プロポーズの花束やウェディングブーケでも数多く使用されているそうです。


一般的には白いカスミソウがよく知られていますが、

天然ではやさしいピンク色の品種もあります。

さらに珍しいものでは、緑色のカスミソウもあり、

フラワーショップあやでは過去に一度だけ入荷したことがあるそうです。


また、着色加工されたカスミソウも人気があり、

青や紫、ピンク、緑など、さまざまな色を楽しむことができます。


■花言葉

カスミソウの花言葉は、

「感謝」「幸福」「無邪気」「清らかな心」

大切な人への感謝や祝福の気持ちを伝えるお花として親しまれていて、

近年ではプロポーズやウェディングシーンでも、

「永遠の愛」や「感謝」の気持ちを込めて贈られることが増えているそうです。


お手入れ方法

カスミソウは枝分かれしているため、

花瓶の中で枝が浮いてしまい、茎がお水に浸かっていないことがあります。

飾る際には、しっかりと茎がお水に入っているか確認すると長持ちしますよ!


また、花が小さいため乾燥しやすく、ドライフラワーにも向いています。

一番手軽な方法は、数本ずつ束ねて風通しの良い日陰に逆さに吊るす「ハンギング法」です。

約1~2週間で美しいドライフラワーになります。

また、花瓶に少量のお水を入れたままゆっくり乾燥させる「ドライインウォーター法」でも楽しめます。

半分ほど乾燥したら短く切って束ね直し、逆さに吊るして完全に乾燥させると、よりきれいに仕上がるそうです。


新パーソナリティの傍島は、ドライフラワーを勘違いして、

普通にお花を枯らしてしまったことがあるそうですが、

これなら、枯らさずにできるかも!!


ぜひ、やってみてくださいね!