GIFUコレ!情報局42
羽島市「茅の輪くぐり」無病息災を願う♪
<GIFUコレ!情報局42>
岐阜県内42市町村の
ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■茅の輪くぐり
羽島市では毎年この時期になると、
半年間のけがれを祓い、残る半年の無病息災を願う
伝統神事「茅の輪くぐり」が行われます。

そもそも「茅の輪」とは、
しめ縄などにも使われる、
古くから厄を祓う神聖な植物“チガヤ”という
イネ科の植物や藁を編んで作られた大きな輪のこと。
「茅の輪くぐり」が行われるようになった由来には
さまざまな説があるなかで、
特に有名なのが、蘇民将来にまつわる神話です。
スサノオノミコトから「疫病を避けるために茅の輪を身につけなさい」と
教えられた蘇民将来が、
その教えによって難を逃れたことが始まりと伝えられています。
そんな伝統神事「茅の輪くぐり」、
会場となるのは、羽島市の八劔神社です。
6月下旬になると神社には大きな「茅の輪」が設置され、
参拝者はその輪をくぐってお参りをします。
また、紙で作られた人形を笹につるし、
自身のけがれを移して祓うことで、健康と平穏を願います。

八劔神社の「みそぎ神事」は、
現時点では6月22日から6月30日まで行われる予定です。
神社の入り口に設置された大きな茅の輪をくぐることで、
罪や穢れを祓い、身を清めることができるとされています。
2026年の後半を健やかに過ごすためにも、
この機会に参拝してみてはいかがでしょうか。
また、八劔神社を訪れた際には、
羽島市のソウルフードとして親しまれている
「みそぎ団子」もぜひ味わってみてください。

みそぎ団子は、かつて悪疫退散を願うお供え物として
奉納されたと伝えられており、
この時期に食べると夏バテや夏風邪を防ぎ、元気に夏を乗り切れると言われています。
竹串に刺した2つの団子をあんで包み、
赤味噌ベースのたれを塗って香ばしく焼き上げた一品で、
甘辛く素朴な味わいが特徴です。
伝統ある神事と地域の味覚に触れながら、
羽島市で日本の夏の風習を感じてみてはいかがでしょうか。
【岐阜県市町村振興協会からサマージャンボ宝くじ発売のお知らせ】
続いて、岐阜県市町村振興協会から
サマージャンボ宝くじの発売についてお知らせです。
今年の発売は、6月30日から7月31日まで。
新登場の「サマージャンボプレミアム」は、1等・前後賞合わせて12億円、
「サマージャンボ宝くじ」は、1等・前後賞合わせて7億円、
「サマージャンボミニ」は、1等・前後賞合わせて5千万円で、
同時発売されます。
サマージャンボ宝くじの収益金は、市町村に交付され
皆さんの明るく住みよいまちづくりに役立てられます。
「サマージャンボ宝くじ」は岐阜県内で買いましょう。
インターネットからも購入可能です。
詳しくは 「宝くじ 公式サイト」をご覧下さい。