GIFUコレ!情報局42
多治見市 「落語でトリップ 江戸の暮らしと文化」
<GIFUコレ!情報局42>
岐阜県内42市町村の
ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■多治見市美濃焼ミュージアムの展覧会
「落語でトリップ 江戸の暮らしと文化」
こちらは「古典落語」を手がかりに、
江戸時代の暮らしや文化を「目」で見て「耳」で聴く、
体験型の展覧会なんです。
実は、落語の祖と言われる「安楽庵策伝(あんらくあん さくでん)」は、
現在の岐阜県南部、美濃の国の出身なんです。
落語は、扇子と手ぬぐいという最小限の小道具だけで、
聞き手の想像力を広げていくのが魅力ですね。
本展では、「鯛」や「時そば」といった古典落語の演目を起点にして、
江戸時代の徳利(とっくり)やうどん鉢などの食器、
生活道具などをあわせて展示しています。
落語の世界を通じて、
当時の人々の息づかいを感じていただける内容になっています。
関連イベントも。
まず5月24日(日)には、ヤマカまなびパークにて
「五街道雲助(ごかいどう くもすけ)落語会」が開催されます。
5月20日(水)からは、同じくヤマカまなびパークにて
「寄席文字(よせもじ)」の展示や、初心者向けのパネル展示
「入門!!落語の世界へようこそ」も始まります。
さらに、5月2日(土)と8月8日(土)には
学芸員によるギャラリートークも予定しておりますので、
ぜひチェックしてみてください。
展覧会のメイン会場は「多治見市美濃焼ミュージアム」です。
落語に親しんでいる方も、これからの方も、
ぜひ江戸の暮らしへトリップしに来てください!
