MORNING SPLASH
【魅力発見!大垣】「 大垣市民病院 救命救急センターのドクターカー 」

毎週この時間は、大垣市の魅力をいろいろと発信しています。
「大垣市民病院 救命救急センターのドクターカー」について、
大垣市民病院 救命救急センターの医師の木村さん、看護師の沖さんにお話を伺います。
「ドクターカー」の役割
「ドクターカー」は、 一刻も早い医療介入を実現するため、
医師や看護師などの医療スタッフを救急現場へ迅速に届けるための緊急車両です。
通常よりも早くから検査や治療を開始できることが大きな特徴です。
大垣市民病院の救命救急センターでは、今年の2月10日に「ドクターカー」の
運行を開始しました。
「ドクターカー」の出動により、救命率の向上や、後遺症の軽減が期待されています。
実際に出動する場面について
119番通報の通報内容から重症が疑われる事案に対し大垣消防組合の判断で要請されます。
皆さんが、「ドクターカー」を要請したり、消防に対して要請を希望したりすることはできません。
救急隊の皆さんと連携しながら、現場で可能な医療処置を施すとともに、
搬送先の病院に必要な手術・検査等の手配を行うなど、病院到着までの間、
必要な緊急処置に当たります。
地域の皆さんの命と健康を守るため、消防や救急隊、近隣医療機関と協力しながら体制を整えています。
ドクターカーは、大垣消防組合管内を対象に、平日日中のみの試験運用として開始しましたが、
将来的には、岐阜県の指定を受けた救命救急センターの使命として、
西濃地域全域をカバーする体制を目標としています。
西濃医療圏における「最後の砦」として、地域の皆さんに安心して暮らしていただくためにも、
これからも救急医療の体制を充実させていきたいと考えています。
大垣市民病院 救命救急センターは消防や警察などと協力して、
皆さんの有事に備え地域の皆様の安心と安全を守るよう努めてまいります。

◆『OGK State of Mind』について◆
「OGK State of Mind」という曲は大垣市のことを歌っている曲です。
大垣で生まれ育ったヒップホップアーティスト
「泰斗a.k.a裂固」さんが楽曲を書き下ろしてくれました。
「我が精神OGK(大垣)と共にあり。」という意味で、
大垣市内各所の魅力を歌詞にのせて、今までにない視点で紹介していて、
「大垣暮らし」の良さに気づくことができる曲なんです。
大垣市のウェブサイトでは、動画も見ることができるので、ぜひチェックしてください!