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MORNING SPLASH

【魅力発見!大垣】「 大垣市児童館 」

毎週この時間は、大垣市の魅力をいろいろと発信しています。


今日は「大垣市児童館」について、大垣市児童館 大沢 さんにお話を伺います。



大垣市児童館 について


児童館は、18 歳未満の全ての子どもを対象に、地域における遊びや生活の援助、

子育て支援を行い、子どもの心身の育成と情操を豊かにすることが目的とされています。

大垣市児童館は、墨俣児童館に続く市内2か所目の児童館として昨年4月にオープンし、

施設内には、雨の日でも体を動かして遊べる「遊戯室」、

漫画や絵本など2千冊以上を揃える「図書室」、こども・子育て講座の会場となる「会議室」、

乳幼児親子の触れ合いの場である「交流サロン」などがあります。

「遊び 学び ひとやすみ 自分らしくいられる場所」をキャッチフレーズに掲げ、

乳幼児から18歳までの児童が利用できる子ども達の

拠点的な居場所として、多くの皆様にご利用いただいています。


大垣市児童館の前身は、未就学児親子を対象とした子育て支援施設として親しまれてきましたが、

児童館となり対象年齢が拡がった事から、小中学生等にも利用してもらえるよう、

お菓子作りやハンドベル演奏等に挑戦するこども講座の開催、将棋体験教室やドミノ倒し、

宝探し等ができる遊びの選手権を定期的に開催してきました。

そして、この4月からは、小学生以上のお子さん向け講座「まなびくらぶ」も始まりました。

4月分が、さっそく先週開催されたんですが、集まった子ども達がリコーダー演奏を楽しんでいました。

今後は「バンダナの草木染め」なども計画しているので、

ぜひみなさんに児童館、そして講座も楽しんでいただきたいです。



ゴールデンウイークのイベント


大垣市では5月を「春のこどもまんなか水都っ子(すいとっこ)月間」に位置付けており、

大垣市児童館では、5月3日・日曜日の午前10時からイベント「こどもまつり」を開催します。



催しについて


岐阜県レクリエーション協会の方を講師に招き、ソフトダーツなどを体験するレクリエーション大会、

小さく切ったもちを焼き、好きなフレーバーをフリフリして作るあられ、プラ板に着色し、

加熱して作るキーホルダーや巨大ピタゴラスイッチ作りがあります。

この他にも、東京おもちゃ美術館の認定グッドトイで遊べるおもちゃ広場や絵本の読み聞かせなど、

乳幼児から小学生以上のお子様まで楽しめる催しとなっています。

申込みは不要、入場無料ですので、ご家族揃って、ぜひご来場ください。



大垣市児童館の利用時間や問い合わせ先


童館の利用時間は、午後1時から5時まで、

南部子育て支援センター交流サロンの利用時間は、午前10時から午後5時までとなっています。

休館日は火曜日と年末年始で、祝日は開館しています。

大垣市児童館の利用やイベント情報などについて詳しくは、

大垣市児童館 電話番号 0584-89-1232 までお問い合わせください。




◆『OGK State of Mind』について◆

「OGK State of Mind」という曲は大垣市のことを歌っている曲です。

大垣で生まれ育ったヒップホップアーティスト

「泰斗a.k.a裂固」さんが楽曲を書き下ろしてくれました。

「我が精神OGK(大垣)と共にあり。」という意味で、

大垣市内各所の魅力を歌詞にのせて、今までにない視点で紹介していて、

「大垣暮らし」の良さに気づくことができる曲なんです。

大垣市のウェブサイトでは、動画も見ることができるので、ぜひチェックしてください!