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MORNING SPLASH

【魅力発見!大垣】「 すのまた桜まつり 」

毎週この時間は、大垣市の魅力をいろいろと発信しています。


今日は「すのまた桜まつり」について、

すのまた桜まつり実行委員会 委員長 大江さんに、お話を伺います。



すのまた桜まつり について


墨俣一夜城周辺の犀川(さいかわ)(つつみ)は、「飛騨・美濃さくら33選」に選ばれ、

桜の名所として知られています。

毎年、地元や県内をはじめ、愛知県や三重県などから、

大変多くの皆さんにお越しいただき、桜並木を楽しんでいただいています。

今年は、3月25日・水曜日から4月12日・日曜日まで、

大垣市墨俣町の墨俣一夜(いちや)城址(じょうし)公園と犀川さいかわつつみ一帯を会場に開催します。



桜 について


犀川(さいかわ)の堤防には、750本ほどのソメイヨシノが植えられており、

満開の時期には、およそ3.7キロに渡って咲き誇ります。






墨俣一夜城 について


一夜城は、木下(きのした)(とう)吉郎(きちろう)のちの豊臣(とよとみ)(ひで)(よし)が一夜にして築いたと伝えられていることで有名です。

また、今年のNHK大河ドラマ「豊臣(とよとみ)兄弟(きょうだい)!」が放送中ですが、

ここ、墨俣一夜城は、織田(おだ)信長(のぶなが)が美濃を制覇するための拠点としたところで、

のちの豊臣秀吉が、築城の成果を認められ大出世し、天下統一の(いしずえ)となった場所なんです。


堤防沿いには、屋台もたくさん並びますので、歩くのに疲れたら、

屋台で食べ物を買って、休憩を取りながらお花見をするのもいいですね。

また、午後6時30分頃から10時までは、およそ110基のぼんぼりが点灯し、

やさしい明かりに照らし出された幻想的な夜桜も楽しむことができます。



イベントについて


4月4日・土曜日の午前11時から午後2時ごろまで、墨俣一夜城址公園内の特設ステージにおいて、

大垣桜高校の吟詠(ぎんえい)(けん)()()の披露、墨俣太鼓(だいこ)やスマイルサクソフォンアンサンブルの演奏、

郷土芸能の発表などのイベントが繰り広げられます。

また、この会場内で、午前10時から地元商工会による飲食バザーと地元婦人会によるお茶席なども行われます。

ぜひ、ご家族など、皆さんお誘い合わせのうえお越しください。



会場へのアクセス・お問い合わせ先について


公共交通機関でお越しの際は、

JR大垣駅南口から出ている名阪近鉄バス「岐阜聖徳学園大学行き」に乗車し、

「墨俣バス停」で下車、徒歩12分ほどです。

または、JR岐阜駅、名鉄岐阜駅から出ている岐阜バス「墨俣行き」に乗車し、

終点の「墨俣バス停」で下車、徒歩12分ほどです。

車でお越しの際は、墨俣一夜城の西側にあります「さい川さくら公園駐車場」をご利用ください。

桜開花期間中は協力金として一般車両500円、大型及び中型車は1,000円をお願いします。

なお、会場周辺の道路では交通規制が行われますので、皆さまのご理解、ご協力をお願いします。


「すのまた桜まつり」に関するお問い合わせは、

すのまた桜まつり実行委員会事務局 電話 090-9569-0543 へお願いします。





◆『OGK State of Mind』について◆

「OGK State of Mind」という曲は大垣市のことを歌っている曲です。

大垣で生まれ育ったヒップホップアーティスト

「泰斗a.k.a裂固」さんが楽曲を書き下ろしてくれました。

「我が精神OGK(大垣)と共にあり。」という意味で、

大垣市内各所の魅力を歌詞にのせて、今までにない視点で紹介していて、

「大垣暮らし」の良さに気づくことができる曲なんです。

大垣市のウェブサイトでは、動画も見ることができるので、ぜひチェックしてください!