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5月23日(月)

野鳥のヒナを拾わないで!

毎年、春から初夏にかけては野鳥の子育てシーズンです。

この時期には、地面に落ちているヒナを見かけることがありますが、

決して手を出したり、自宅などに持ち帰ったりしないでください。

野鳥のヒナの多くは、はじめはうまく飛ぶことができず地面に落ちるものもいますが、

近くで親鳥が見守っています。

野生動物にとって、人が近寄ることはストレスです。

落ちているヒナを見つけても、静かにその場を立ち去りましょう。

羽が生えそろっているヒナは「巣立ちビナ」です。

親鳥がすぐそばで見守りながら、飛び方やエサの取り方を教えています。

人が近くで見ていると親鳥は警戒してヒナに近づけません。

羽の生えていないヒナは、生存競争で他のヒナに巣から押し出されて落ちてしまうことがあります。

また、ツバメなどの巣が地面に落ちてしまった場合には、

カップ麺の容器にティッシュペーパーなどの代用巣材を敷いてその中にヒナを入れ、

元の巣の位置から近い場所にガムテープなどで固定しておく方法もあります。

人がヒナを保護してしまうと、

エサの取り方や天敵からの身の守り方などを教えることができません。

この場合、自然の中で生きる方法を知らずに育つため、

二度と自然界に戻れない鳥になってしまいます。

また、勝手に野鳥を飼うことは法律でも禁止されています。

野鳥からうつる感染症もあります。

感染予防のため、どうしてもヒナに触れなければならない時は、

使い捨て手袋を使用してください。

もし、素手で触れた場合は、石けんで手をよく洗ってください。


アクア・トト:テーマ水槽「こどもの日」

世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふでは、

昨日まで、特別展示として「こどもの日」をテーマとした水槽を展示していました。

明日からは、「父の日に贈る黄色のさかな」の展示がおこなわれます。


※無料

■期間/

5月24日(火)~6月19日(日)まで

平 日:9:30~17:00

土日祝:9:30~18:00

※入館は閉館の1時間前まで

■場所/

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

(各務原市川島笠田町1453)

■問い合せ/

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

TEL 0586-89-8200

FAX 0586-89-8201

メール info@aquatotto.co.jp

Web検索キーワード:アクアトト

◆テーマ水槽とは

季節や年中行事などでテーマを決め、

そのテーマにあわせた水槽や生物を展示し紹介します。

水槽は無料ゾーンに設置してありますので、

どなたでもご覧いただけます。