GIFUコレ!情報局42
中津川市 「あぎの里のひなまつりつるしかざり」と「中津川のつるしひなまつり」
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岐阜県内42市町村のギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■「あぎの里のひなまつりつるしかざり」と「中津川のつるしひなまつり」
*2月25日(水曜日)から3月1日(日曜日)まで「あぎの里のひなまつりつるしかざり」開催
平成11年に地域の方から提供を受けたひな人形と土雛を展示する地域のひなまつりとして始まりました。
平成22年から公民館講座で制作したつるしかざりを展示するようになり、今では「あぎの里のひなまつりつるしかざり」として地域をあげての大きなイベントになりました。
今回は、300連のつるしかざりと、ひな人形と土雛を展示します。
身長より高いところからつるされ、会場全体を埋めつくす色とりどりのつるしかざりは圧巻です!
イベント期間中は、ちりめんで作られた和小物や、ひなまつりのお供えものとしても親しまれる中津川の郷土菓子「からすみ」など、地元の特産品も販売されます。
また、土日限定で阿木産のそば粉を使った限定100食の手打ちそばもふるまわれます。
「あぎの里のひなまつりつるしかざり」が行われる中の島公園ふれあいの里へは、中央自動車道恵那インターより車で約20分、電車をご利用の場合は、JR恵那駅から明知鉄道に乗り換え、阿木駅で下車、阿木駅から会場までは無料シャトルバスを
ご利用ください。
ぜひ足をお運びください。

*3月6日(金曜日)から3月8日(日曜日)まで「中津川のつるしひなまつり」開催
Q (感想あって)では「中津川のつるしひなまつり」も紹介ください。
A はい。こちらは市内各地域のつるし飾りサークルが合同で作品を展示します。
そもそもつるしかざりとは歴史が古く、子供たちの健やかな成長を願って作られてきた
もので、紐に、ちりめんで作られた人形や花、うさぎや金魚などの様々な飾りをつるして
飾る装飾を言います。
参加者たちが丁寧に、地域の子供たちへの想いを込めて作った、温もりある作品がたくさん並びます。
作られた方によって、作品の色味や人形の表情等などが異なるのも魅力の一つです。
ぜひゆっくりご覧ください。
「中津川のつるしひなまつり」が行われる苗木交流センターへは、中央自動車道中津川インターより車で約15分、公共交通ですと、北恵那交通バス「苗木」バス停で下車後、徒歩約5分となります。
