てくてく恵那
てくてく岐阜歩き 恵那編~巴庵について~
てくてく岐阜歩き 恵那編!
恵那のいいとこ、いいもの、いいひと!いいえな発見!
魅力たっぷりな恵那市を紹介していきます!
今日は、岐阜県恵那市中野方町にある巴庵株式会社!
長年にわたり地域で愛される和菓子づくりについて
社長の沢尻さんにお話を伺いました。

岐阜県恵那市中野方町にある巴庵株式会社は、
和菓子の製造を手がける老舗企業です。
創業は大正10年(1921年)。
長年にわたり地域で愛される和菓子づくりを続けています。
看板商品のわらび餅は、
九州産の本わらび粉や北海道産てんさい糖など厳選素材を使用。
とろけるような食感と素朴で上品な甘さが特徴で、
贈答用やお取り寄せ商品としても人気を集めています。
このとろけるような食感が他にはないほど!
まさに「飲めるわらび餅」
そして、今回のインタビューの主役となった「ごへーだ」は、
五平餅を和菓子ととらえ、一口サイズのお饅頭のような形にしたもの。
面白いのがタレをぬるのではなく、タレを閉じ込めているところ。
まさに逆転の発想ですね!食感はお饅頭のようにもっちり・ねっとりとしていて、
甘辛なタレがジュワッと出てくるとても美味しいお餅です。
現在は店頭販売は行わず、主に業務用やオンライン販売などを中心に展開していますが、
恵那市内の道の駅で購入することができます。
伝統を守りながらも、現代のニーズに合わせた和菓子づくりを続けています。
創業100年を超える歴史の中で培われた技術とこだわりを大切にしながら、
地域の素材や水を活かした和菓子で、
多くの人に“おいしい時間”を届けている企業です。
巴庵菓子工房株式会社