MORNING SPLASH
【魅力発見!大垣】「つりびな小町めぐり」
毎週この時間は、大垣市の魅力をいろいろと発信しています。
今日は、今週末の21日から開催される「つりびな小町めぐり」について、
いき粋墨俣創生プロジェクト 臼井 さんに、お話を伺います。
いき粋墨俣創生プロジェクトについて
いき粋墨俣創生プロジェクトは、
大垣市の墨俣地域を中心に女性たちで結成したグループです。
墨俣は、豊臣秀吉の太閤出世物語の足がかりとなった地であり、
また、中山道と東海道を結ぶ街道・美濃路が通り、宿場町としてにぎわった地でもあります。
毎年春には、犀川の堤防沿い2キロにわたり、桜が咲き誇り、大勢の人でにぎわいます。
私たちは、こうした地域資源を生かして、墨俣を元気にしようと活動しています。
「つりびな小町めぐり」はその一つで、今年で18回目の開催となります。
つりびな
「つりびな」は、子どもの健やかな成長を願って、江戸時代から各地で作られ、
ひな人形と一緒に飾られていたようです。
あり合わせの布や着物の古布で、人形や動物、花などを仕立てて、紐につるして飾ります。
とても素朴で、豪華なひな人形とはまた違った味わいがあり、
見る人を楽しませてくれると思います。
つりびな小町めぐり
今年は今週末の2月21日・土曜日から、3月8日・日曜日までの毎日、
午前10時から午後4時まで、美濃路墨俣宿一帯を会場に開催します。
今回の「つりびな」のテーマは「すのまた物語」です。
墨俣の歴史・自然・文化をモチーフにして、華やかな輪飾りを展示します。
それ以外にも、毎年人気の着物地で手づくり品を作る体験処やつりびな俳句、
手作り紙芝居、墨俣小学校の生徒による「つりびな体験」の作品展示など、
催しが盛りだくさんです。
また、 期間中の午前10時から午後4時まで、「スタンプラリー」を開催します。
22か所の会場を巡って台紙にスタンプを押していただくと、
10か所以上のスタンプで抽選により粗品を贈呈します。
さらに和服で参加した方には「和服小町賞」として手作りの小物等をプレゼントしますので、
ぜひ和装でご来場いただき、お楽しみいただければと思います。
そのほか 2月22日・日曜日の午後1時30分からは、
笑福亭智丸さんによる落語の会なども予定しています。
また、ちょうどこの時期には、町内の寺町にあります「光受寺」のしだれ梅が見事に咲きますので、
こちらもぜひご覧ください。
そして、 今年も「つりびな俳句」の募集を行いますので、ご家族お揃いで、
まち歩きをしながら墨俣の魅力に触れていただければと思います。
詳しくは、いき粋墨俣創生プロジェクト事務局、
電話番号 0584-62-5061
までお問い合わせください。
◆『OGK State of Mind』について◆
「OGK State of Mind」という曲は大垣市のことを歌っている曲です。
大垣で生まれ育ったヒップホップアーティスト
「泰斗a.k.a裂固」さんが楽曲を書き下ろしてくれました。
「我が精神OGK(大垣)と共にあり。」という意味で、
大垣市内各所の魅力を歌詞にのせて、今までにない視点で紹介していて、
「大垣暮らし」の良さに気づくことができる曲なんです。
大垣市のウェブサイトでは、動画も見ることができるので、ぜひチェックしてください!