GIFUコレ!情報局42
関ケ原町 企画展「戦中の関ケ原と玉の火薬庫」
GIFUコレ!情報局42
岐阜県内42市町村のギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■企画展「戦中の関ケ原と玉の火薬庫」
関ケ原町の歴史民俗学習館において、1月27日火曜日から8月15日土曜日まで開催
この企画展では、太平洋戦争中の関ケ原の人々のくらしや、戦中の関ケ原の実状、戦争遺跡である「玉の火薬庫」についての展示を行います。
昨年、太平洋戦争から戦後80年の節目の年を迎えましたが、戦争の記憶や悲惨さを風化させることなく、さらに戦後90年、100年と「平和の尊さ」を次世代へ継承していくため、戦後81年目を迎えた今回、本企画展を実施することとなりました。
大きく分けて、2章構成となっています。第1章のテーマは「戦中の人々のくらし」です。
第1章では「戦中の人々のくらし」、「戦中の服装」、「戦中の教育」、「戦地への出兵」を扱っています。
日中戦争、太平洋戦争がはじまり、次第に戦況が激しくなるにつれ資源不足になっていきます。
資源を補うため、食料品や衣類などの生活必需品の配給制度や軍需産業への金属供給のため、全国で金属回収が行われるなど、当時の人々の暮らしの厳しさを紹介します。
第2章のテーマは「玉の火薬庫と人々の物語」です。
第2章では「玉の火薬庫」、「太平洋戦争にまつわる町民の体験記」を取り上げています。
関ケ原町に現存する戦争遺跡である「玉の火薬庫」が関ケ原に造られた経緯と玉地区の住民が編纂した『平和への願い 関ケ原・玉の火薬庫』に記された伝承を紹介します。
歴史民俗学習館はJR関ケ原駅より北に徒歩10分程度の場所に位置しています。
休館日は毎週月曜日、月曜日が祝日の場合はその翌日となります。
開館時間は9時半~17時で、最終入館は16時半です。
今回の展示は2階の地域展示室にて行っています。
入館料は無料ですので、お気軽にお越しください。
また歴史民俗学習館は「関ケ原5館周遊ラリー」の対象施設ともなっています。
ラリーの条件を達成するとオリジナルの「ポータブルマルチカバー」をゲットできます。
今日紹介した内容は、関ケ原町歴史民俗学習館のホームページや関ケ原観光ガイドという
ホームページ、XなどのSNSにて発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
https://rekimin-sekigahara.jp
