GIFUコレ!情報局42
関市 「刃物のまち関と鍛冶の700年~中世関のはじまり~」
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岐阜県内42市町村のギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■「刃物のまち関と鍛冶の700年~中世関のはじまり~」
現在,関鍛冶伝承館で開催している企画展
関鍛冶伝承館は、古来より関に伝わる匠の技を、
映像・資料・展示により紹介しています。
刀剣展示室には、関を代表する兼元・兼定の日本刀など、
貴重な作品の数々やカスタムナイフをはじめ、
関の刃物製品や国内外のナイフ作家の作品がずらりと展示されています。
ほかにも、常設展示とは別に定期的に開催している企画展は、
初心者から刀剣好きまで幅広い方々が楽しめると好評です。
現在4月5日(日)まで、
企画展「刃物のまち関と鍛冶の700年~中世関のはじまり~」を
開催しています。
関鍛冶と関のまちの結びつきをひもときながら、
関まちの700年の歴史をさかのぼる連続企画展で、
一昨年度の第1回近現代編から時代をさかのぼり、
昨年度第2回では「江戸時代の関まち」に焦点を当てた最終年となっています
中世の関をテーマに関まちの起こりや由来から町の変遷などを、
「中世関町の誕生」「中世関町の拡大」「近世的関町への移転」「近世関町の拡大」の
4つのパートに分けて展示しています。
また、23日(月・祝)には、同志社女子大学特任教授の山田邦和先生、
京都大学教授の山村亜希先生をお招きし、
関まちの歴史を探るシンポジウムを、
午後1時30分からわかくさ・プラザ学習情報館1階多目的ホールで開催します。
参加費無料、当日受付の先着順です。
ほかにも、関連イベントを企画しておりますので、
皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは関鍛冶伝承館の公式Xをご確認ください。
また、関鍛冶伝承館では月に一度、伝統の技法を受け継ぐ現代の刀匠たちによる、
古式日本刀鍛錬実演を一般公開しています。
「トンテンカン」のリズムが心地よく、
火花が舞い散る迫力の光景はぜひ一度ご覧いただきたいです。
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