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創作オペラ『新田四郎義貞異聞~ダム底から聞こえる~』

岐阜県でも、オペラを見ることができる!ということで、

揖斐創作オペラ実行委員会の森三恵子さんと岡崎ひろ子さんに、スタジオにお越しいただきました!

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揖斐川町では、文化協会・音楽部門として、「町民がつくる、町民が主体となるオペラ」を

昔から上演してきました。

出演される方の多くは、それぞれ仕事や学校の合間を縫って練習をされているんです。


そんな、揖斐創作オペラで今回上演されるオペラは、

「新田四郎義貞異聞~ダム底から聞こえる~」という演目です。


このオペラは、旧徳山村に残る伝説をオペラ化したもので、

いくさに生きたひとりの武将と、平和を願った村人たちの心を描いた物語です。

徳山という土地の記憶と、「争いの世を超えて、何が残るのか」を問いかけるオペラで、

今の時代だからこそ、多くの方に届けたい作品です。


そうですね。作品には、岐阜を中心に活動する実力派の声楽家が集結します。

さらに、地元中高生の合唱団も特別出演し、“沈んだ村の記憶”をコーラスで表現します。

また、東京を中心に活動しているプレイヤーを集結した

Tokyo Silva Orchestraの演奏も楽しんでいただけます。



創作オペラ『新田四郎義貞異聞~ダム底から聞こえる~』

公演日は2月21日(土)・22日(日)
会場は揖斐川町地域交流センター はなもも で、開演は 午後2時

チケットは前売 2,000円、高校生以下 1,500円

公式サイト、または各プレイガイドで販売しています。


詳しくは ウェブサイト をご覧ください