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笠松町 歴史未来館干支展

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笠松町 歴史未来館干支展

縁起のいい申年の置物や民芸品を集めた「干支・申年展」を

笠松町歴史未来館で、2月14日(日)まで開催中です。

この笠松町歴史未来館は、

笠松町歴史民俗資料館の建物をリニューアルし、

「笠松町歴史未来館」と名前を変更して、昨年の6月6日にオープンしたばかりです。

歴史資料の展示の他にも、航空宇宙や医療関連の情報の展示が新たに

加わりました。

施設と併せて企画展をお楽しみ頂ければと思います。

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歴史未来館の名前には、

古くなった建物の建て替えにあたり寄附をしてくださった、

名誉町民「松原登士弘」様の

「次世代を担う子どもたちに科学に興味を持ってもらいたい」という

願いがこめられています。

2月14日(日)まで、「笠松町歴史未来館」で、

新年企画「干支・申年展」が開催中

町在住の元教員「宮崎惇」さんが、長年にわたり収集し、

笠松町に寄贈した「十二支庶民文化財コレクション」の中から、

さるをテーマにした置物や民芸品など約400点を展示しています。

       土鈴・張り子、木彫り人形などの猿の置物や、たこ、

張り子面、十二支の郷土玩具など、精密に作られた美しいものから、

愛嬌あるかわいらしい民芸品まで多種多様な民芸品が展示されています。

猿が舌を出している、長崎県平戸市の「舌出し三番叟(さんばそう)」が

大変面白いと人気を集めています。

他にも、インドネシアのバリ島の「ぶら下がり青猿・黒猿・赤猿」や

博多張り子の猿面など、ユニークな民芸品も数多くあります。

歴史未来館では、

2月からスマートフォンの観光アプリ「笠松ナビ」を配信しています。

歴史未来館で自分のスマートフォンを使って、展示の解説動画を見たり、

地図機能を使って、笠松の文化財をめぐる「まちあるき」を

楽しむことができます。

スマートフォンをお持ちの方は「笠松ナビ」で検索して、ぜひダウンロードしてみてください。

・「笠松町歴史未来館」までのアクセス方法

名鉄笠松駅または西笠松駅から徒歩15分ほどです。

専用の駐車場もございます。

2月14日(日)まで開催中の「干支・申年展」に是非ご来場ください。

詳しくは、笠松町HPを、ご覧ください。