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垂井町 南宮大社の初詣♪

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垂井町 南雲大社■

南宮大社は、美濃国一の宮として、また全国の鉱山、金属業の総本宮。

建物は、1600年の関ヶ原合戦の兵火によって焼失しましたが、春日局(かすがのつぼね)の願いにより、

1642年に三代将軍 徳川家光が再建し、今日に至っています。

境内の(ほん)殿(でん)拝殿(はいでん)楼門(ろうもん)などは18棟が国の重要文化財に指定。

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南宮大社の主祭神の(かな)山彦(やまひこの)大神(おおかみ)は、鉱山や金属などをつかさどる金属関係の神様ですが、

金属ということから金運、刀剣につながることから勝負事にもご利益があると言われています。


大絵馬奉納式が12月10日(金)に行われ、

来年の干支である寅が描かれた大きな絵馬を見ることができます。

大絵馬の奉納に伴い、令和4年の縁起物も頒布開始。

神矢が一新し「(きん)()」となり、熊手も新しくなっているようです。

8月に行われた南宮大社絵馬コンテストで入賞した方の絵が絵馬に印刷されています。

初詣は混み合うようなので分参を心がけていただき、

マスクの着用等、感染症対策を忘れずにお願いします。


・南宮大社までのアクセス方法

公共交通機関でお越しの場合は、JR「垂井駅」よりレンタサイクルで約10分。

また自動車でお越しの場合は、名神高速道路「関ケ原IC」より約15分、

東海環状自動車道「大垣西IC」より約15分。

マスク等の感染症対策をしてお出かけください。

詳しくは、南宮大社HPを、ご覧ください。