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学校では学べない授業~高校生x若手リーダー~

加納高校×アピ(株) 代表取締役社長 野々垣孝彦さん(第83回)

第83回放送「学校では学べない授業~高校生×若手リーダー」

この番組は岐阜県内の高校生が、地元岐阜県内の企業や団体など、

最前線で活躍する「若手リーダー」と熱く、本音で語り合います。

ナビゲーター:岐阜協立大学 学長 竹内治彦

Image title今回のシリーズは、

加納高校の生徒さん×アピ(株) 代表取締役社長 野々垣孝彦さんが登場!

(4月18日・25日・5月2日・9日)

収録の際は、三密にならないようソーシャルディスタンスをとり、

飛沫防止対策のアクリル板を設置して行いました。

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今回も、高校生から社長に様々な質問をしました。


■取り組んでいる事業で、特に注力していることは?

 →コロナワクチンの製造に向けての準備に取り組んでいる。

  何とか世の中に出していきたいが時間がかかる。一生懸命やっていきたい。


■社会問題への取り組みを教えて下さい。

 →健康長寿社会の実現が国の政策になっている。

  (アピが作る)健康食品・医薬品は、予防・治療という部分に関わる中で、価値があるものだと思っている。

  コロナの影響もあり、健康ニーズが高まっているので、それをしっかり出していくことが世の中の為になると思う。

  できることを最大限努力したい。


■もし社長が高校時代に薬学部を目指していたら、今どんなアドバイスをしますか?

 →どうやって人の命を救うかということを考えて、実際に研究などで世の中に出せるか、

  ということを思ってやることが重要。

  “研究の為の研究”ではもったいない。

  人の命の為、健康の為ということをしっかり考えてやっていくといいと思う。


■将来、食に関わる仕事をしたいと考えている。どのようなことを学んでおくと良いか、教えて下さい。

 →・昨今、食の機能性、何にいいのか・体に対してどう働くのかというエビデンスを習得することが大切になってきている。

   おいしいだけではなく、「何にいいの?」ということが必要なので、それを知ること。

  ・食品衛生法、表示法など、改正された法律を知ること。

  ・世の中の食品の動き、流れを興味をもって知ってもらうこと。


将来、食品関係と薬学系の仕事に就きたいという、しっかりとした目標をもった高校生2人からの質問に、

的確にお答えいただきました。

将来へ向かっていくためにやるべきことがより明確になったのではないでしょうか。

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来週もお楽しみに。