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学校では学べない授業~高校生x若手リーダー~

多治見北高校×(株)TYK 代表取締役社長 牛込伸隆さん(第80回)

第80回放送「学校では学べない授業~高校生×若手リーダー」

この番組は岐阜県内の高校生が、地元岐阜県内の企業や団体など、

最前線で活躍する「若手リーダー」と熱く、本音で語り合います。

ナビゲーター:岐阜協立大学 学長 竹内治彦

Image title今回のシリーズは、

多治見北高校の生徒さん×(株)TYK 代表取締役社長 牛込伸隆さん、

さらにTYK 環境材料研究所の加藤()寛二さん()が登場!

(3月21日・28日・4月4日・11日)

収録の際は、三密にならないようソーシャルディスタンスをとり、

飛沫防止対策のアクリル板を設置して行いました。

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最終週はお約束、社長からお土産をお持ちいただきました。

多治見にある、社長自身が大好きな「ラ・メール・ブランシュ」の風味豊かな焼き菓子をいただきました。

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ここは昔、レストランを併設していて、加藤さんが披露宴をした思い出があるんだとか。

高校生から「結婚式はどこで挙げたの?」と聞かれ、

多治見北高校のすぐ隣にある、多治見修道院で挙げたという思い出話も聞かせてくれました。

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最後は、高校生の2人から、人生の先輩である社長へ質問をしました。

■高校生のうちにしておいた方がいいことは?

 →社長自身は高校生の時、受験勉強だけど、打ち込んでやったのはよかった。

  その経験から、勉強・スポーツ・趣味、一つでなくても何かに打ち込んでがんばることをするといい、

  とアドバイスいただきました。

 →加藤さんからは、アメリカの自動車会社のヘンリーフォードの格言を教えていただきました。

  『20才だろうが80才だろうが、学ぶことをやめた者は皆、老人だ。

   年齢を重ねても学ぶことをやめないでほしい。』


■ずっと勉強しているとつらくなり、“つらいだけじゃ人生面白くないのでは”と思い、本を読んだり好きな方にいってしまう。

 後になって、それは勉強をしない為の口実ではないかと思ってしまう。

 そこで、自分の興味のある、面白い方にいくのか、宿題をしっかりやって受験に備えるのか、いつも迷ってしまう。

 →客観的に自分を見れているのはいいこと。

  勉強していい大学に行きたいのであれば勉強した方がいいし、

  楽しいことを深めていきたいと思うのであれば、そのことを極めていけばいい。

  迷いながらあっちこっちやるのが一番良くないと思う。

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来週からは、アピ(株)の野々垣孝彦さんと、加納高校の生徒さんが登場します。

お楽しみに。