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学校では学べない授業~高校生x若手リーダー~

高山西高校×本陣平野屋 若女将 有巣紗織さん(第48回)

第48回放送「学校では学べない授業~高校生×若手リーダー」

この番組は岐阜県内の高校生が、地元岐阜県内の企業や団体など、

最前線で活躍する「若手リーダー」と熱く、本音で語り合います。

ナビゲーター:岐阜協立大学 学長 竹内治彦

Image title今回のシリーズは、

高山西高校の生徒さん×本陣平野屋の若女将・有巣紗織さんが登場!

(8月9日・16日・23日・30日)

収録の際は、三密にならないようソーシャルディスタンスをとり、

飛沫防止対策のアクリル板を設置して行いました。

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最終週は恒例のお土産。

有巣さんから高校生に持ってきてもらったのは・・・

飛騨名産 本陣平野屋の姉妹店・船坂酒造の「四ツ星」というお酒の酒かすを使った味噌煎餅。

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「味噌の香りと酒かすの味がマッチしておいしい。」と、

高校生の2人も気に入った様子。パリッといい音をたてて食べていました。

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人生・高校の先輩である有巣さんに聞いてみたいことは?


■自分の仕事・人生に誇りを持つために心掛けていることは?

→人に楽しんでもらう為に、自分自身も楽しんで生活すること。

 高山についてまだまだ知らないこともあるから、これでいいというゴールはまだまだ先。

 それを極めてプロになってお客様に喜んでいただく、そして自分も楽しい、

 それが、高山がいろんな人に喜んでいただける地域になることに繋がることを目指している。


■後悔しない為にどう生きていけばいい?

 →先生になりたいという進路を決めた後、大学に進んでからも

  いろんな資格に挑戦した自身の経験から、

  時間があるうちにいろんな挑戦をしていくと世界が広がる。

  興味がないことも将来の夢になることがあるかもしれないから、

  苦手なことも挑戦するといいかもとアドバイス。


そして最後に有巣さんから高校生の2人に質問。

■旅館のイメージは?

 →地域の文化が根付いている。

  本陣平野屋にも、高山祭のレプリカが各フロアに置いてある。

  そういう小さなところでも、旅館っていいなと思う。

 →温かみが違うと感じる。


という、高山&旅館が大好きな高校生の2人でした。

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来週からは県立岐阜商業高校の生徒さん×カワボウ株式会社の「川島政樹」さんが

4週に渡って登場!お楽しみに。