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GIFUコレ!情報局42

多治見市 桜色の散歩道

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■多治見市 多治見の桜と日本庭園■

多治見市にも、素敵な桜の名所があります。

「虎渓公園の桜」と「(とう)(さい)(みち)」の2か所がお勧めです。

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・「虎渓公園」

約400本のソメイヨシノが植えられています。岐阜県選定の

「飛騨・美濃さくら三十三選」にも選ばれているほどなんです。

また、2016年に完成した展望台からは、多治見市街が一望できます。

例年3月末から4月上旬が見ごろなので、今年もそれくらいが見ごろになると思います。

そして、この虎渓公園の参道を降りて行くと、虎渓(こけい)山永(ざんえい)保寺(ほうじ)の庭園があります。この

庭園は、国の名勝に、観音堂や開山堂は、国宝に指定されています。樹齢700年の

大イチョウの木と志野・織部釉を施した陶製の燈籠も、見どころです。

「虎渓公園」までは、JR多治見駅から、東鉄バス小名田・小滝行「虎渓山」下車

徒歩7分です。お車だと、多治見インターから7分です。途中に案内看板も出ています。

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・「陶彩の径」


昔、多治見市と笠原町間を、笠原鉄道の蒸気機関車が走っていました。

その笠原鉄道の路線跡に、広がるのが、「陶彩の径」です。現在では、遊歩道、

並木道として整備され、親しまれています。

全長約、4.5kmです。こちらも3月下旬から4月上旬が桜の見ごろ

になります。満開の桜を見上げてのウォーキングは最高ですよ。

ぜひ桜が咲く頃一度、あるいてみてください。

「陶彩の径」までは、JR多治見駅から南へ徒歩10分です。


詳しくは多治見市のホームページもご覧ください。