GIFUコレ!情報局42
八百津町「ハヤブサプロジェクト」進行中♪
<GIFUコレ!情報局42>
岐阜県内42市町村の
ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
■ハヤブサプロジェクト
岐阜県出身の人気作家・池井戸潤さんの小説
「ハヤブサ消防団」に登場する町の名前が、
八百津町と似ていることから、作品にちなんだ取り組みを行っている八百津町。
2023年にはテレビドラマ化され、大きな話題となりました。
さらに今月には、続編となる「ハヤブサ消防団 森へつづく道」も出版され、
ますます注目が高まっています。
小説「ハヤブサ消防団」の舞台は、
中部地方にある架空の町「八百万町(やおろずちょう)」。
町名が似ていることをきっかけに、八百津町では池井戸潤さん公認のもと、
「ハヤブサ消防団」にちなんだ町おこし「ハヤブサプロジェクト」に取り組んでいます。
町のイベントに「ハヤブサプロジェクト」を取り入れたり、
ロゴを使用したオリジナル商品を開発したりするなど、
町民や町内事業者の皆さんと一緒に、八百津町の魅力を発信しています。
そんな「ハヤブサプロジェクト」の取り組みの一つが、「ハヤブサミュージアム」です。

リニューアルによって展示内容がさらに充実し、
ドラマの撮影セットを目当てに訪れる方だけでなく、
新しい展示を楽しみに来館する方も増えています。
中でも注目なのが、ドラマ「ハヤブサ消防団」で
実際に使用された居酒屋「さんかく」の撮影セット。
大道具や小道具のほとんどが実際の撮影で使用されたもので、
ドラマの中で見ていた場所に実際に入ることができます。
「ここ、ドラマで見た!」という感覚を味わいながら、
作品の世界観を身近に感じられる、ファンにはたまらないスポットです。
さらに、ハヤブサミュージアムでは、
八百津町の特産品をはじめ、ここでしか購入できない
「ハヤブサプロジェクト」関連の商品も販売しています。
大人気の岐阜バンジーグッズやオリジナルステッカーなど、
さまざまなオリジナル商品が並んでいるほか、
新しいグッズの開発も進められており、
今後さらにラインナップが増えていく予定とのこと。
また、最近ではマンホールカードの配布場所にもなったことで、
マンホールカードをきっかけに訪れる方も増えているそうです。
作品のファンはもちろん、
「ハヤブサ消防団をきっかけに八百津町を知った」という方や、
まだ八百津町を訪れたことがない方にもおすすめのスポットです。
館内の展示を楽しんだあとは、八百津町ならではのお土産を選んでみるのもおすすめ。
さらに、入館チケットの半券を提示すると、町内のお店で特典を受けられるサービスもあります。
「ハヤブサ消防団」の世界を楽しみながら、
八百津町の歴史や魅力にも触れられる「ハヤブサミュージアム」。
この機会にぜひ、作品ゆかりの地として注目を集める
八百津町を訪れてみてはいかがでしょうか?
【ハヤブサミュージアム】
開館時間:10:00〜16:00
休館日:月曜日
入館料:高校生以上 300円 / 中学生以下 無料
HP:https://hayabusamuseum.town.yaotsu.lg.jp/
【岐阜県市町村振興協会から
ハロウィンジャンボ宝くじの発売についてお知らせ】
今年の発売は、 9月16日から10月16日まで。
「ハロウィンジャンボ宝くじ」は、1等・前後賞合わせて4億円、
「ハロウィンジャンボミニ」は、1等・前後賞合わせて4千万円で、同時発売されます。
ハロウィンジャンボ宝くじの収益金は、市町村に交付され
皆さんの明るく住みよいまちづくりに役立てられます。
「ハロウィンジャンボ宝くじ」は岐阜県内で買いましょう。
インターネットからも購入可能です。
くわしくは 「宝くじ 公式サイト」をご覧ください。