GIFUコレ!情報局42
東白川村 鮎の友釣りが解禁
<GIFUコレ!情報局42>
岐阜県内42市町村の
ギフレンド・エリア・メッセンジャーの皆さんから、
今 推したい魅力ある情報をお届け。
▪️鮎の友釣りが解禁
6月13日(土)から清流白川で鮎の友釣りが解禁となりました。
解禁の日には、地元の方だけでなく、村外からも多くの鮎ファンの方が前日から訪れて、日の出とともに釣り始めていましたよ!
鮎の友釣りは、鮎の縄張り意識の強さを利用したつり方になります。
親鮎と呼ばれる針を仕掛けたオトリを野鮎の縄張りに侵入させ、親鮎を攻撃してきた野鮎を引っ掛けて釣ります。
このあたりでは“鮎かけ”と呼ばれています
道具があれば、特に資格などもなく誰でもできます。
ただし、遊魚料(ゆうぎょりょう)は必要となってきます。
こちらは、1日券3,000円,年間パスポート券は15,000円で、購入できます。
尚、女性の方や75歳以上の方は減免対象となりますし、18歳以下の方は無料となります。
この時期の鮎は苦みも少なく大変美味しいですので、ぜひ釣りをしたことがない方や、若い方にもこの機会に鮎の友釣り始めていただけれればと思います。
やはり鮎の友釣りは伝統漁法の一つでもあるので、多くの人に始めてほしいですね。
釣れる場所や時間、天候にも左右されるので、一概には言えないですが、3時間ほどで20~30匹釣れたという話も聞きます。
また、解禁前に行った小学5年生の鮎の友釣り体験では1時間で2匹、多い子は5匹釣ることが出来ました。
また、今年は鮎の生育がよく大きいサイズが多かったみたいです。
また今月の19日には、「ヒガシシラカワズカップ」という友釣りの大会が、中川原水辺公園で開催されます。
参加費3,000円は必要ですが、3時間で釣れた鮎の数を競う大会で、東白川産のおいしいお米などの景品も用意されるそうです。
こちらもぜひチェックしてください


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