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学校では学べない授業~高校生x若手リーダー~

加納高校×アピ(株) 代表取締役社長 野々垣孝彦さん(第81回)

第81回放送「学校では学べない授業~高校生×若手リーダー」

この番組は岐阜県内の高校生が、地元岐阜県内の企業や団体など、

最前線で活躍する「若手リーダー」と熱く、本音で語り合います。

ナビゲーター:岐阜協立大学 学長 竹内治彦

Image title今回のシリーズは、

加納高校の生徒さん×アピ(株) 代表取締役社長 野々垣孝彦さんが登場!

(4月18日・25日・5月2日・9日)

収録の際は、三密にならないようソーシャルディスタンスをとり、

飛沫防止対策のアクリル板を設置して行いました。


まずは、アピ本社 1階にあるshopに立ち寄りました。

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様々な種類のはちみつ、プロポリスキャンディー、はちみつかりんとう、飲料、サプリメントなど、多くの商品が並んでいます。

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こちらは、世界のはちみつ。種類によって色も全然違います。

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最初にローヤルゼリーのドリンクをいただき、収録に臨みました!

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■放送の1週目は、高校生の2人が「アピ(株)」について調べてきたことを発表しました。


→1907年 愛知県一宮市で養蜂家のサポート業としてスタート。

 養蜂で培った技術をもとに、人々の健康に貢献したいという思いのもと、様々な事業を行っている。

 1958年 ローヤルゼリーの研究

 1994年 健康補助食品分野

 2004年 医薬品受託製造への進出。


→地域大学と協力し、研究したり、奨学金の援助を行っている。

 「女性研究者支援育成プログラム」:大学に協力し、女性活躍の推進や人材の育成に力を入れている。


→2016年 岐阜県子育て支援エクセレント企業に認定。

 託児所の設置をして、育児と仕事の両立を支援。

 女性社員と直接面談する機会を設け、ニーズの確認をし、改善に繋げ、働きやすい環境作りを行っている。


→2017年 医薬品の受託製造を手掛ける「UNIGEN(ユニジェン)」をグループ会社化。

 シオノギ製薬と連携し、開発中の新型コロナウイルスワクチンを、

 岐阜県池田町で生産する体制を整備していることで注目されている。


研究はもちろん、人材育成や働きやすい環境づくりなど、関わる人にも配慮が行き届いている会社です。


これを受けて社長は、

「(アピは)今年で113年目に向かう。会社の方針である『変化を恐れず』という思いが伝わったと思う」

「お客様のクロコという立ち位置で、モノ作りに励んでいる」とお話いただきました。


また、岐阜県は近代養蜂発祥の地で、

れんげ畑が多かった為、養蜂家が集まった。と教えていただきました。


今回の高校生は、食品関係と薬学系の仕事に就きたい2人。

アピの会社について調べてみて、「ここで働いてみたい」と思ったと嬉しい言葉もありました。

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来週からはお互いに様々な質問をぶつけていきます。お楽しみに。