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2月4日(火)

花フェスタ:パンジー・ビオラの世界展2020

「パンジー・ビオラの世界展」を開催いたします。

中部地区最大規模となる400品種を超えるパンジー・ビオラが冬の花フェスタを彩ります。

バラエティに富んだ花色・花形が魅力のパンジー・ビオラの世界をごゆっくりとお楽しみください。※申込不要

■日時/2月1日(土)~2月24日(月・振休)

9:30~16:30

(最終入園16:00)

■休園日/火曜日

■場所/花フェスタ記念公園

(可児市瀬田1584-1)

■料金/530円、高校生以下無料

■問/花フェスタ記念公園

TEL 0574-63-7373

FAX 0574-63-7374

※Web検索=花フェスタ記念公園

空宙博特別企画展「研三」の開催

空宙博(そらはく)では、戦前・戦中にかけて開発され、国産レシプロ機では今なお最速の記録を持つ
速度研究機「研三」(けんさん)を紹介する企画展を開催します。

初公開となる研三の試験飛行映像や、調査で見つかった新資料を解説とともに紹介します。

■日時/2月5日(水)~3月16日(月)

10:00~17:00 

※土日祝日10:00~18:00

■場所/岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

(各務原市下切町5-1)

■料金/通常の入館料

     大人 800円

     60歳以上・高校生 500円

     中学生以下 無料

■問/岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

TEL 058-386-8500

※Web検索=そらはく

◆「研三」とは?

1939年、当時の日本陸軍航空技術研究所から、東京帝大航空研究所へ研究委託された速度研究機。

速度世界記録の更新を目標に開発が進められ、川崎航空機の岐阜工場で製作された。

各務原飛行場において、幾度もの試験飛行を行った。その際の操縦士は、飛燕の操縦士として有名な片岡操縦士。

太平洋戦争が始まり時局が悪化すると、実用機開発ではなく研究的な側面が強かった「研三」プロジェクトは打ち切りとなる。
世界記録への挑戦は果たせず、国内最速の非公式記録だけが残る幻の飛行機となった。