第125回エフエム岐阜番組審議会
第125回エフエム岐阜番組審議会(委員長・矢橋修太郎)が2026年7月14日(火)に大垣市情報工房4階の入居者用会議室で開催されました。
今回の番組審議は、
| 番組名 | みちのラジオ (FM GIFU 紹介回) |
|---|---|
| 放送日時 | 6月27日(土) 18:00~18:55 |
| 出演者 | 古坂大魔王 ゲスト 久世良輔(FM GIFU パーソナリティ) |
| 趣旨 |
DJ古坂大魔王がナビゲートする「みちのらじお」。 全国各地のラジオ局が制作する個性豊かな番組やパーソナリティ、地域ならではの空気感を通して、まだ見ぬ"未知"ラジオの魅力に出会う時間をお届けします。 |
| 矢橋 修太郎 | 委員長 | 出席 |
| 作田 かおり | 副委員長 | 出席 |
| 豊田 富士人 | 代理 | 出席 |
| 篠田 善彦 | 委員 | 出席 |
| 田島 聖子 | 委員 | 出席 |
委員会では、次のような要望と意見が出されました。
- 全国の地方局を紹介するというのは番組の意義があると思う。
- 地元の高校生が出ていた地元の番組を、“全国放送”で、“全国の価値観”の中で、聞くというのは、番組をそれだけで聞くのとはまた違う感じ方があった。全国の人はこれをどのように聴いてくれたのかと、想像が膨らんで、面白い時間だった。
- 想像力のネットワークが広がる深い番組だった。地方からの発信の可能性を感じた。
- 番組の構成としては、全国各地の代表的な番組を取り上げながら、その土地の良いところを伝えるという、よい構成の番組だと思う。全体的に、まとまったいい番組だった。
- 今後も全国の番組を通して、全国の良さ、ラジオの良さを再発見する番組になっていってほしい。
- 身近に感じられる番組だった。テンポは実際早いが、話が聞きやすいので、頭にすっと入ってくるテンポ感だった。
- アシスタントの反応がふわふわしていたのが少し気になった。
- パーソナリティとゲストが近すぎて、親近感なのか、身内感なのかが少し気になった。
- 今回、FMGIFUとして、高校生の番組を紹介されていたが、これを地方でやっているということを、全国に発信されるというのは、非常に意義があると思った。
- “ローカリティ”のPRというのは面白い番組だった
- 全体として審議対象番組は、FM GIFUの歴史、地域性、出演者の人柄を全国へ伝える内容として、全体的に高く評価された。
- 特に、古坂大魔王の進行力、久世良輔のパーソナリティとしての技術と地域への思い、高校生出演者を支える姿勢、ラジオの想像力と言語化能力を引き出す価値が評価された。
- 一方、出演者同士の親密さによる身内感、アシスタントの進行・総括力などについては、今後の改善点として意見が示された。