第124回エフエム岐阜番組審議会
第124回エフエム岐阜番組審議会(委員長・矢橋修太郎)が2026年6月17日(水)に大垣市情報工房4階の入居者用会議室で開催されました。
今回の番組審議は、
| 番組名 | 山下達郎の楽天カード サンデー・ソングブック |
|---|---|
| 放送日時 | 5月24日(日) 14:00~14:55 |
| 出演者 | 山下達郎 |
| 趣旨 |
エバーグリーンなオールディーズ・ソングから、超絶カルトなレア音源までを網羅。山下達郎氏自身の膨大な個人コレクションの中から、最高の選曲と 最高の音質でお届けする音楽プログラム。 JFN38局ネットで、毎週日曜日14時~14時55分に放送。 |
| 矢橋 修太郎 | 委員長 | 出席 |
| 作田 かおり | 副委員長 | 書類出席 |
| 豊田 富士人 | 代理 | 出席 |
| 篠田 善彦 | 委員 | 出席 |
| 田島 聖子 | 委員 | 出席 |
委員会では、次のような要望と意見が出されました。
- 34年にわたり継続している長寿番組らしく、構成・進行ともに非常に安定感があり、安心して聴くことができた。
- 追悼特集でありながら過度に感傷的にならず、故人への敬意と日曜午後らしい心地よさが両立されていた。
- 音楽番組としての完成度が高く、番組全体から山下達郎氏の音楽に対する真摯な姿勢が伝わってきた。
- ベーシスト田中章弘氏の演奏に焦点を当てながらも、山下達郎サウンド全体の魅力を感じられる選曲となっていた。
- 山下達郎氏の語りは落ち着きがあり、長年の経験に裏打ちされた説得力を感じた。
- スーパースターでありながら、自身の失敗談や若い頃の経験を率直に語る姿に親しみや人間味を感じた。
- カセット時代の音源と現在の音源の違いが感じられるほど丁寧な音作りがなされていた。
- 一部で早口となる箇所があり、高齢リスナーには聴き取りづらい場面があった。