第114回エフエム岐阜番組審議会
第114回エフエム岐阜番組審議会(委員長・矢橋 修太郎)が2025年6月17日(火)に大垣市情報工房4階の入居者用会議室で開催されました。
今回の番組審議は、
番組名 | ウチらのイイブン! |
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放送日時 |
5月30日(金) 27時00分~29時00分 (5月31日(土) 深夜3時~5時) |
出演者 |
パーソナリティ すがちゃん最高No.1 週替わりアシスタント RIHO(平成フラミンゴ) (5月は5週あったため、番組表にはないアシスタントが出演) |
趣旨 | 好き勝手言いたいことが言えるように見えて、こうあるべきだという世間体が邪魔して、なにかと生きづらくないですか?自分のイイブンをぶつけたい!もっとイーブンに話したい!そんな若者が集まり自由に本音、不満、主張、情熱を発信する番組。 |
矢橋 修太郎 | 委員長 | 出席 |
作田 かおり | 副委員長 | 出席 |
三浦 陽子 | 代理 | 代理出席 |
篠田 善彦 | 委員 | 出席 |
田島 聖子 | 委員 | 出席 |
委員会では、次のような要望と意見が出されました。
- 落ち着いた語り口で良かったが、2時間番組としては単調な番組だった。トークにテンポがなく、投稿内容もすぐ終わってしまう点が惜しい。
- 番組構成(テーマ・投稿紹介・アンケートなど)は工夫されていて良かったが、紹介や会話が重複し冗長で、深夜帯にしては笑いが多く不適切な印象だった。言葉遣い・内容も含め、若者には向いているがシニア層には不向きと感じた。
- テーマ設定や番組全体が若者向けの印象だった。ゲストの話は深みがあり興味を引かれ、番組の中で一番良かった。相談コーナーでの対応は好感が持てたが、全体的に掘り下げが足りない。
- パーソナリティの語り口は落ち着いていて聞きやすかった。内容は薄く、2時間は長く感じた。ゲストの登場により番組が締まった印象で、今後の方向性を考えるヒントになると思った。
- パーソナリティの力量不足で、2時間を支える力がないと感じた。パーソナリティとアシスタントが初対面ではキャラのぶつかり合いもなく、面白みに欠ける。内容に期待はせず、ゲストの存在が番組を救ったように感じた。