第113回エフエム岐阜番組審議会
第113回エフエム岐阜番組審議会(委員長・矢橋 修太郎)が2025年5月13日(火)に大垣市情報工房4階の入居者用会議室で開催されました。
今回の番組審議は、
番組名 | 菊池風磨 hoursz |
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放送日時 |
4月 6日(日) 午前11時00分~午前11時30分 (初回) 4月13日(日) 午前11時00分~午前11時30分 |
出演者 | 菊池風磨(timelesz) |
趣旨 | ラジオ好きの菊池風磨が自分の言葉でじっくり語る、新トークプログラム。ひとりで喋るからこそ生まれる本音素のままの菊池風磨が届ける自由なトーク。時には熱く、時にはゆるく、何気ないことを語りながらリスナーとの時間を一緒に作っていきます。 |
矢橋 修太郎 | 委員長 | 出席 |
作田 かおり | 副委員長 | 出席 |
三浦 陽子 | 代理 | 代理出席 |
篠田 善彦 | 委員 | 出席 |
田島 聖子 | 委員 | 出席 |
委員会では、次のような要望と意見が出されました。
- ファン目線で楽しめる番組。特に「ファミリー感」や「丁寧な語り口」が良かった。菊池さんの話し方も好印象で、選曲にも偏りがなくバランスが良いと感じた。番組の滑り出しとして良く、今後の展開に期待。
- トーク主体の構成で菊池さんの話し方が聞き取りやすく番組全体を通してよかった。ただし、複数人による座談会的トークで、ゲストが好き勝手にしゃべっている印象を受けたため、1人語りに徹し、ゲストは最小限に留めた方が良いと感じた。
- 初回放送は親しみやすく、意気込みを感じたが、ファン以外への広がりをどうしていくのかが今後の課題。エピソードトークについて具体性がなく、物足りなさを感じた。
- 「番組の雰囲気づくり(ゆったり感)」を意図的な演出と受け止め好印象だった。メンバー紹介やファンへの発信の場として意義のある番組。
- 内容は「毒にも薬にもならない話」だが、それが逆に心地よかった。トークは自然体で、菊池さんの素質や持ち味を感じた。有益な情報提供がなくても成立する番組として「これはこれでアリ」と思った。