第3回エフエム岐阜番組審議会
第3回エフエム岐阜番組審議会(委員長・矢橋 修太郎)が2014年5月20日(火)にソフトピアジャパンセンタービル 会議室3で開催されました。
今回の番組審議は、
番組名 | 日本郵政グループpresents ジャパモン |
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放送日時 | 4月27日(日) 13時00分~13時55分 |
出演者 | 小山薫堂、柴田玲 |
趣旨 | ジャパモンとは、4 7都道府県の「いい物(モン)」、「いい者(モン)」を発見し、それぞれの土地。人々にエールを贈り、それらを世の中にシェアし、ニッポンを元気にすることを目指すプロジェクトです。所長である小山薫堂、アシスタントの柴田玲が席を構えるプロジェクトルームには多彩なゲストがぶらりと訪れたり、全国特派員(リスナー)からの情報が集まってくる。 |
矢橋 修太郎 | 委員長 | 出席 |
土屋 照雄 | 副委員長 | 出席 |
広瀬 幹雄 | 代理 | 代理出席 |
地守 素子 | 委員 | 出席 |
車戸 美智子 | 委員 | 欠席 |
杉山 道雄 | 委員 | 出席 |
陸田 いずみ | 委員 | 出席 |
委員会では、各委員から、次のような要望と意見が出されました。
- FMネットワークを活かし47都道府県の「良い物・良い人」を紹介する企画は魅力的。中西さんの地元・名古屋への愛情が伝わる内容で、蓬莱軒のおかみさんとの電話対談もテンポよく面白かった。名古屋弁の披露や音楽の選曲も効果的で、全体的に構成がよく、番組趣旨がしっかり伝わった。
- 企画自体は良いが、中西さんにあまり馴染みがなく、コメダの話題にも興味が持てなかった。構成は問題ないが、番組にインパクトがなく流れてしまった印象。もっと実際のお店の感想や口コミ情報が欲しかった。
- 「日本の良いもの」を発信する企画は日本郵政の提供とよく合っていて良い。中西さんや小山さんのトークは慣れていて聴きやすいが、もっと地元ならではの情報が欲しかった。ラジオの特性は活字メディアと違い伝達力があるので、活用価値が高い。
- 中西さんのエピソードを通して名古屋を紹介する構成が人間味があり、好感が持てた。音楽のテンポやトーンがゆったりしており、日曜昼にぴったりな番組。小山さんや柴田さんの話し方や間が絶妙で、全体として完成度が高く、安心して聴けた。
- 構成がしっかりしていて、ゆったり聴ける番組。中西さんは後半に向けてトークが乗ってきた。小山薫堂さんの「標準語にしたい日本語」のコーナーは特に面白かった。名古屋弁の使い手としておかみさんは少し不適だったが、小山さんの進行やトーク展開は非常にうまかった。CMに関しては違和感があり、テレビCMをそのまま使っているような印象を受けた。