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GIFUコレ!情報局42

2018.03.20

本巣市 散り際に薄墨色に♡

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■本巣市 薄墨桜&道の駅リニューアル■

本巣市の淡墨桜は、エドヒガンという

彼岸桜の品種のひとつで、

非常に長寿の桜として知られています。

淡墨桜は、蕾の時は薄いピンク、満開になると

つややかな白色、そして散り際になると

特異な淡い墨色を帯びることから、

淡墨桜と名付けられたと言われています。

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継体天皇のお手植え伝説のある、樹齢

1,500年余りを誇る一本桜なんです。

日本三大桜の一つで、国の天然記念物に

指定されています。


開花の時期は、3月下旬から4月10日過ぎと

年により幅があるのですが、

今年は4月初旬ではないかと予測されています。

それに伴って、見頃は4月8日前後ではないかと思われます。

天気がよければ、1週間ほど見頃が続きます。

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・淡墨桜がライトアップ

本巣市の淡墨桜は、日没後に樹勢に影響を与えない

LED照明を使用したライトアップが行われます。

桜が浮かび上がるように設計されているので、

昼間の雰囲気とはまた違った、

非常に幻想的な淡墨桜を見ることができます。

ライトアップ期間は3月23日(金)から4月30日(月)までで、

時間は午後6時40分から午後9時までです。

        

・淡墨公園までのアクセス方法

公園周辺には駐車場がありますが、ピーク時は大変混雑しますので、

樽見鉄道のご利用をおすすめします。

JR大垣駅から樽見鉄道に乗り換えて約1時間、

終点の樽見駅で下車して徒歩約15分です。

なお、4月1日から15日まで、桜ダイヤとして

本数を増やして運行します。

お車でお越しの場合は東海環状自動車道

大垣西ICから約60分、

もしくは名神高速道路 岐阜羽島ICから約70分です。


道の駅「織部の里もとす」が4月1日に

リニューアルオープンします。

オープンから約1ヶ月間、抽選会などの

イベントを実施していますので、

淡墨桜を訪れる際には、ぜひこちらの道の駅にも

立ち寄ってみてください。

詳しくは、本巣市HPを、ご覧ください。


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