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2017.09.01

9月1日(金)

防災の日、防災週間です

9月1日は「防災の日」、8月30日から9月5日は「防災週間」です。

地震や台風など、自然災害が発生しやすい日本では、

普段から災害に備え、訓練しておくことが重要です。

災害が発生したときは、まず「自分の身は自分で守る」ことが基本となります。

避難場所の確認や、家具の固定、

家族との連絡方法の確認など、この機会にしっかりとしておきましょう。

防災週間中は、各地で防災訓練や防災啓発などの行事が行われますので、

積極的に参加し、災害に備えましょう。

■お問い合わせ/お住まいの市町村または県庁防災課

 TEL058-272-1125

 FAX058-271-4119

メール c11115@pref.lg.jp


有毒キノコによる食中毒予防について

野山でキノコ狩りを楽しむ人の多いこのシーズン。

有毒キノコによる食中毒の発生が多い時期でもあります。

有毒キノコによる食中毒は全国で毎年数十件発生していますが、

そのほとんどが9月、10月の2ヶ月間に集中しています。

有毒キノコの毒はたいへん強く、キノコの種類によっては死亡する場合もあります。

食用のキノコと確実に判断できないキノコは

「採らない!食べない!売らない!人にあげない!」

【有毒キノコによる食中毒予防のポイント】

1 有毒キノコの特徴を知る

 日本には、約5000種類のキノコが自生しており、

 そのうち中毒を起こすきのこは約50種類知られています。

 食べられるキノコと似ている有毒キノコも多いことから注意が必要です。

2 知らない、自信のないキノコは食べない

 キノコに関する知識不足、素人鑑別が中毒の原因となっています。

 知らないきのこは絶対に食べてはいけません。

 鑑別に自信のないキノコを人にあげてはいけません。

3 昔からの迷信は信じない

 昔から言われている「茎が縦に裂ければ大丈夫」、

 「地味な色は食用、派手な色は有毒キノコ」、

 「虫に食われていれば食べられる」、

 「ナスと一緒に煮れば食べられる」、

 「塩漬けすれば食べられる」などの迷信は全て間違いです。

※特に注意が必要なキノコ

「カエンタケ」触るだけでも危険!

「スギヒラタケ」急性脳症の事例が多数報告!

■お問い合わせ/県庁生活衛生課 

TEL:058-272-8280

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