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MORNING SPLASH

朝キャン



第1・第3金曜日にお送りしています、朝キャン 。


アウトドアが好きな志津利弘とキャンプに携わる方と

キャンプの魅力を発信していくコーナーです。




恵那市にある、「飯塚高原自然テント村」の管理人だいちゃんが

キャンプのいろんなあれこれを教えてくれます。



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「飯塚高原自然テント村」ってどんなところ?



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「飯塚高原自然テント村」 は、

岐阜県恵那市飯地町にあるキャンプ場です。


標高600メートル。新しくリニューアルされた

展望台から、恵那峡や運がいいと雲海まで見られるかもー!


地上よりも涼しい高原の風に吹かれて、自然を満喫できます。



夜は満天の星空の下、オートキャンプサイト、林間サイト、

コテージなどさまざまなスタイルのキャンプが楽しめます。



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朝キャンでは、キャンプの楽しみ方について

初心者の方にも役に立つ情報をだいちゃんとともにお届けしています!



今日は、【夏のキャンプで気をつけたいこと】についてお話をしてもらいました。




まず1つ目は、なんといっても熱中症です。


標高の高いキャンプ場などは都心に比べれば

比較的涼しいイメージがあると思いますが、

そうはいっても日中は太陽が近い分日差しがきつく、

とても暑いです。


しっかりタープなどの日よけを活用して

なるべく直射日光を長時間浴びないようにしましょう!


日陰にいれば日中でも涼しく過ごすことができると思います。


またこまめな水分補給は言うまでもありません。

お酒では水分補給になりませんので、

お茶やスポーツドリンクもしっかり用意しましょう!


特に子供は遊ぶことに夢中で水分補給がちゃんとできないので

大人の方がこまめに飲ましてあげてください!



2つ目は、打って変わって、寒さ対策です


先ほどの話では暑さ対策の話をしましたが、

朝晩は思っている以上に冷え込むことがあります。


特に標高が1000m級のキャンプ場では

寒暖差が20度以上なんてところもありますので、

油断して半袖しかないなんてことにならないように、

予約の時などに目的地の最低気温などもしっかりチェックして、

上着の準備も抜かりなくしていただきたいです!



3つ目は、水難事故です。


キャンプ場によっては河川が隣接しているところもあり、

この時期は人気ですが、

やはり川の近くのキャンプ場の管理人さんの話を聞くと、

水難事故が1番怖いよ。などと言う話も聞きます。


キャンプの時は昼間からお酒を飲んでいることが多いと思いますので、

絶対に酔っ払って川に入るなんて自殺行為はしないでください!


ちょっとだから大丈夫の油断が本当に命取りになりますよ。


暑い夏なので、入りたくなる気持ちはわかりますが、

酔っ払いと夜間の入水は絶対に禁止です!


体調管理、危機管理をしっかりとして夏のキャンプを楽しんでください!




みなさんからも、キャンプに関する疑問・質問も受けています。

ぜひ、メッセージ送ってくださいね。






飯地高原自然テント村

住所/岐阜県恵那市飯地町702-1

問合せ時間/9:00〜18:30

TEL・FAX/0573-22-3453

直通電話/090-4264-0294・090-6644-4222

メール/iijitent_camp@yahoo.co.jp